私が伝えたいことは、こうです。わずかだけ蒔く者はわずかだけ刈り入れ、豊かに蒔く者は豊かに刈り入れます。
一人ひとり、いやいやながらでなく、強いられてでもなく、心で決めたとおりにしなさい。神は、喜んで与える人を愛してくださるのです。(コリント人への手紙第二9:6~7)
私はこのことばを読んだとき、神様が私たちに望んでおられる与える姿こそ、神様ご自身の与える姿なのだと気づかされました。
例えば、神様は福音の種をわずかだけ蒔いておられるのではありません。良い地を一つも逃さないように、豊かに蒔いておられるのです。
また、神様はいやいや私たちに与えてくださるのではありません。神様は喜んで、惜しみなくご自身の子供たちに良い賜物を与えてくださるのです。
ことばに表せないほどの賜物である御子を与えてくださって、神様はその寛容さを示されました。
神様はそのような与える方なのです。
神様はそのような父なのです。
神様はそのような神なのです。
私はそのような人になりたいと願っています。
彼は貧しい人々に惜しみなく分け与えた。彼の義は永遠にとどまる」と書かれているようにです。(コリント人への手紙第二9:9)
天のお父さん、私はあなたのようになりたいです。