お正月の時に、多くの人は神社でおみくじを買います。おみくじについて私の生徒たちと話したら、だいたい皆さんはこう言います。「もし、いいことが書いてあれば、信じます。でも、悪いことだったら信じません。」
神戸に住んでいた時に、時々道で占い師を見かけました。また、占星術やタロットカードやウイジャ・ボードに興味がある人を知っています。
たくさんの人はそのことをゲームとして考えます。アメリカでは、おもちゃの会社がウイジャ・ボードを作っています。
アメリカの新聞で星占いがありますが、小さい字で「これはエンターテインメントのため」だと書いてあります。テレビの占いのCMでも、同じ言葉が書いてあります。多分、その人たちは訴えられることを望んでいないのでしょう。
でも、占いはゲームではありません。神様は占いがゲームだとは考えておられません。6節で、神様はこう言われました。
霊媒や口寄せのところにおもむき、彼らを慕って淫行を行う者があれば、わたしはその者から顔をそむけ、その者をその民の間から断つ。(レビ記20:6)
また、27節では、神様は言われました。
男か女で、霊媒や口寄せがいるなら、その者は必ず殺されなければならない。彼らは石で打ち殺されなければならない。彼らの血の責任は彼らにある。
霊媒というのは、将来について聞くために死者と連絡する人です。
どうして神様は霊媒に対して大反対なのでしょうか。多分、一番大切なフレーズは「慕って淫行を行う」ということです。
クリスチャンとして、神様は私たちをキリストの花嫁と呼びます。でも、霊媒や占い師や占星家と相談すると、実は悪霊と連絡することになります。それは神様からの霊的な力ではないので、危ないです。
悪霊の世界のドアは取っ手が一つしかありません。その取っ手は私たちの側にあるから、私たちだけが開けられます。私たちがそのドアを開けたら、非常に危険です。
私たちが将来を知りたいなら、悪霊に行かずに神様に行ったほうがいいです。もし神様が私たちが知らないほうがいいと思ったら、神様を信頼して、信仰によって歩いたほうがいいです。箴言3:5-6でこう書いてあるように、
心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。 あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。
