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民数紀

感謝の心

民数記21:10-20

文句、文句、文句、文句。ブツブツ、ブツブツ、ブツ。。。ちょっと待って。

イスラエル人が文句を言っていない?本当に?彼らが喜んで、神様に感謝しているなんて、信じられません!

イスラエル人たちは何度も「水がない、食べ物がない」と文句を言い続けていました。

けれども、今日の箇所では、神様がイスラエル人のために水を備えてくださった後、彼らはこう歌いました。

わきいでよ。井戸。—このために歌え—
笏をもって、杖をもって、つかさたちがうがち、民の尊き者たちが掘ったその井戸に。(民数記21:17ー18)

どれほど私たちは感謝の心を持っているでしょうか。むしろ、どれほど私たちは自分の人生やトラブルについて文句を言っているでしょうか。

私も、よく文句を言ってしまいます。イスラエル人の態度を批判しますが、私自身も同じようなことをしてしまいます。

しかし、神様は私たちにたくさんの良いものを与えてくださいました。素晴らしく、美しい妻。とても可愛い娘。良い友だち。仕事。家。食べ物。

つまり、私は自分の必要をすべて満たされています。

それに加えて、私は永遠の命をいただいています。

イエス様はこう言われました。

しかし、わたしが与える水を飲む者はだれでも、決して渇くことがありません。

わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水がわき出ます。(ヨハネ4:14)

私は子供の時にこの歌を歌いました。

命の川は私から流れます。
その川の水は、
足が不自由な人が歩けるようになり、
盲人が見えるようになり、
牢屋のドアを開け、
囚人を解放します。

湧き出せ、井戸よ、 私の魂のうちに。

湧き出せ、井戸よ、 私を癒せ。

湧き出せ、井戸よ、 豊かな命を与えよ。

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