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申命記

知恵と悟り

申命記4:5ー9

この世界の人々が私たちを見る時、何を見ているのでしょうか。

彼らが困難に陥った時、またはアドバイスが必要な時に、私たちのところに来るでしょうか。

私たちを見て、神様の近くにいる人々だと感じるでしょうか。神様の知恵と悟りに満ちた人々だと思うでしょうか。

神様はイスラエルの民にこう言われました。

これを守り行いなさい。

そうすれば、それは国々の民に、あなたがたの知恵と悟りを示すことになり、これらすべてのおきてを聞く彼らは、「この偉大な国民は、確かに知恵のある、悟りのある民だ」と言うであろう。

まことに、私たちの神、は、私たちが呼ばわるとき、いつも、近くにおられる。

このような神を持つ偉大な国民が、どこにあるだろうか。(申命記4:6ー7節)

知恵と悟りに満ちた人々になりたいのであれば、神様の近くにいること、そして神様の言葉に従うことが必要です。

周りの人々が私たちを見る時、彼らは正義、知恵、悟りに満ちた人生を見るはずです。

そして、そのような人生を見ることで、私たちに近づきたいと思うでしょう。それは、彼らがそのような人生を持っていないからです。

あなたはどうでしょうか。あなたの人生にはそのような特徴があるでしょうか。

私自身を振り返ると、まだまだ欠けている部分が多いと感じます。多くの場合、私は光になることができず、周りの人々にただ溶け込んでしまいます。

しかし、神様は私たちが光となることを望んでおられます。

イエス様はこう言われました。

このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。(マタイ5:16)

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