この世界の人々が私たちを見る時、何を見ているのでしょうか。
彼らが困難に陥った時、またはアドバイスが必要な時に、私たちのところに来るでしょうか。
私たちを見て、神様の近くにいる人々だと感じるでしょうか。神様の知恵と悟りに満ちた人々だと思うでしょうか。
神様はイスラエルの民にこう言われました。
これを守り行いなさい。
そうすれば、それは国々の民に、あなたがたの知恵と悟りを示すことになり、これらすべてのおきてを聞く彼らは、「この偉大な国民は、確かに知恵のある、悟りのある民だ」と言うであろう。
まことに、私たちの神、主は、私たちが呼ばわるとき、いつも、近くにおられる。
このような神を持つ偉大な国民が、どこにあるだろうか。(申命記4:6ー7節)
知恵と悟りに満ちた人々になりたいのであれば、神様の近くにいること、そして神様の言葉に従うことが必要です。
周りの人々が私たちを見る時、彼らは正義、知恵、悟りに満ちた人生を見るはずです。
そして、そのような人生を見ることで、私たちに近づきたいと思うでしょう。それは、彼らがそのような人生を持っていないからです。
あなたはどうでしょうか。あなたの人生にはそのような特徴があるでしょうか。
私自身を振り返ると、まだまだ欠けている部分が多いと感じます。多くの場合、私は光になることができず、周りの人々にただ溶け込んでしまいます。
しかし、神様は私たちが光となることを望んでおられます。
イエス様はこう言われました。
このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。(マタイ5:16)
