私の教会では「Pass it On(次の世代に伝えよう)」という曲を歌っています。
その歌詞は以下の通りです:
すべての世代は
あなたの素晴らしい力と御業をその子供たちに伝えます。
彼らはあなたの忠実さと栄光についての話を伝えます。そして、私たちは次の世代に、
あなたが怒るのにおそく、恵みに富んでおられることを伝えます。
それは、すべての人々が
あなたの御業を祝うためです。あなたに栄光と誉れと賛美を捧げます。
私たちは一緒に次の世代にあなたの素晴らしい道を伝えます。
私は子供のミニストリーを約7年間行ってきたので、この箇所が本当に印象深く残っています。つまり、私たちは次の世代に神様についての知識を伝えなければなりません。
そうすることで、彼らも神様を知り、信仰を持つことができるようになるからです。
神様はイスラエルの民にそのように命じられました。
後になって、あなたの息子があなたに尋ねて、「私たちの神、主が、あなたがたに命じられた、このさとしとおきてと定めとは、どういうことか」と言うなら、あなたは自分の息子にこう言いなさい。
「私たちはエジプトでパロの奴隷であったが、主が力強い御手をもって、私たちをエジプトから連れ出された。
主は私たちの目の前で、エジプトに対し、パロとその全家族に対して大きくてむごいしるしと不思議とを行い、
私たちをそこから連れ出された。それは私たちの先祖たちに誓われた地に、私たちを入らせて、その地を私たちに与えるためであった。
それで、主は、私たちがこのすべてのおきてを行い、私たちの神、主を恐れるように命じられた。
それは、今日のように、いつまでも私たちがしあわせであり、生き残るためである。
私たちの神、主が命じられたように、御前でこのすべての命令を守り行うことは、私たちの義となるのである。」(申命記6:20-25)
残念なことですが、イスラエルの民はそれをしませんでした。その結果、次の世代が成長したときに、偶像礼拝や他の罪に陥ってしまいました。(士師記2:10-13)
あなたはどうでしょうか。あなたの子供が神様を知るために、何を伝えていますか。私たちの神様についての知識や私たちの経験、そして神様が何をしてくださったかを、私たちの子供たちに伝えていますか。
その責任を他の人に渡すのは簡単です。特に日曜学校の先生たちにその責任を渡すのは簡単です。
何も言わずに、ただ私たちの子供がイエス・キリストを知ることを願うだけのこともあるでしょう。
先生は本当に大切な存在だと思います。しかし、神様は両親たちにその責任を命じられました。それは、神様から与えられた大切な責任です。
もし私たちがその責任を避けて、他の人たちに任せてしまったら、私たちの子供が神様から離れてしまうことに驚けるでしょうか。
ですから、神様から任された責任をしっかり果たして、私たちの子供たちに教えましょう。
神様について教えましょう。神様が私たちのために何をしてくださったのかを教えましょう。
そして、彼らがどのように神様との関係を持つことができるのかを教えましょう。
そうすれば、私たちの子供たちも神様を知る機会を得られるのです。
