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申命記

リーダーシップ

申命記17:14-20

あなたは、「私はリーダーではない。誰も私に従わないのです」と言うかもしれません。

それはその通りかもしれませんが、時には神様があなたの人生に人を送り、「その人を導きなさい」と言われることがあります。

もしあなたが親であれば、あなたはリーダーです。神様はあなたを子供を導くために呼ばれました。

もしあなたが夫であれば、神様はあなたを家族を導くために呼ばれました。

さらに、職場で後輩がいるなら、あなたはリーダーです。

この箇所で、神様は私たちにリーダーシップについて教えておられます。リーダーとして、私たちはこのことを覚えておかなければなりません。

1つ目のポイントは、私たちには神様に対する責任があるということです。

そのため、神様はイスラエルの民にこう教えられました。

「あなたが選んだ王は私の律法を書き、それを読み、従わなければならない。」

なぜなら、王であっても神様に応えなければならないからです。

同じように、私たちも神様に応える責任があります。

ですから、リーダーとして、人々をどのように扱うか、またどのように生きるかに注意しなければなりません。

実際、リーダーとして、それに関して私たちには他の人々よりも大きな責任があるのです。

2つ目のポイントは、リーダーとして他の人々より高い地位にあったとしても、自分がその人々より偉いと思ってはいけないということです。

私たちが持っているものはすべて神様から来ています。私たちの権威も神様から与えられたものです。ですから、私たちは他の人々を尊敬しなければなりません。

3つ目のポイントは、自分自身に楽な人生を与えるために権威を使ってはいけないということです。

私たちの目的は誰かに仕えてもらうことではなく、他の人々に仕えることにあります。(マルコ10:45)

最後のポイントは、神様が私たちを導いてくださるように、私たちも他の人々を導くべきだということです。

神様はイスラエルの王たちにこう命じられました。

「イスラエルの民をエジプトに導いてはならない。この土地に留まらなければならない。」

同じように、私たちは勝手に行きたい所に行ったり、やりたいことだけを行うわけにはいきません。むしろ、私たちは神様の導きに従わなければなりません。

そうすれば、私たちは他の人々を正しい道へ導くことができます。

あなたはどうでしょうか。

良いリーダーでありたいと願っているでしょうか。

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