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ヨシュア記

神様は忠実です。私たちは?

ヨシュア記14章

カレブの物語を読むと、私は本当に心を動かされます。彼が40歳のとき、神様が約束された地を偵察するために遣わされました。しかし、彼とヨシュアだけが、神様がその地をイスラエルの民に与えてくださると信じていました。

そのため、同世代のイスラエル人たちは皆死に絶えましたが、カレブとヨシュアは神様の恵みによって生き続けました。そして、彼らはなお健やかでした。

カレブは85歳になっていましたが、こう言いました。

今や私は、きょうでもう八十五歳になります。

しかも、モーセが私を遣わした日のように、今も壮健です。私の今の力は、あの時の力と同様、戦争にも、また日常の出入りにも耐えるのです。(ヨシュア記14:10-11)

神様は、これまでずっとカレブに忠実でいてくださいました。そして、カレブもまた、神様に生涯忠実であり続けました。彼は健やかな体を保っており、信仰もいささかも衰えていませんでした。

だから、カレブはこう語ったのです。

どうか今、主があの日に約束されたこの山地を私に与えてください。

あの日、あなたが聞いたように、そこにはアナク人がおり、城壁のある大きな町々があったのです。主が私とともにいてくだされば、主が約束されたように、私は彼らを追い払うことができましょう。(ヨシュア記14:12)

カレブは、45年前にも神様を信じていました。そして、イスラエルの民がようやく約束の地に入ったその時も、やはり変わらず神様を信じていました。

アナク人を征服するのは不可能に思えたかもしれません。しかしカレブは、少しも疑いませんでした。なぜなら、神様がそう約束しておられたからです。カレブは、神様の約束を信じ続けたのです。

あなたはどうでしょうか。 神様が忠実なお方であることを信じていますか。 神様がその約束を必ず守ってくださると信じていますか。

そして、あなたは神様に忠実でしょうか。 神様があなたを助けてくださると信じて、今日も神様に従おうとしていますか。

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