平和。
私たち皆は平和を求めます。けれども、時々平和を見つけるのは難しいです。私たちはいろいろなことについて心配します。例えば、私はよく家計について心配します。
しかし、ダビデはもっと大きな問題がありました。詩篇3篇を書いた時に、アブシャロムがダビデを殺そうとしていたし、ダビデの状態は本当に大変でした。だから、ダビデは書きました。
主よ。なんと私の敵がふえてきたことでしょう。私に立ち向かう者が多くいます。
多くの者が私のたましいのことを言っています。「彼に神の救いはない」と。(詩篇3:1ー2)
ダビデがパニックになるのは当然だと思います。心配するのも当然だと思います。
けれども、むしろダビデは祈りました。
しかし、主よ。あなたは私の回りを囲む盾、私の栄光、そして私のかしらを高く上げてくださる方です。(3)
他のどんなことよりも、ダビデは神様に信頼しました。ダビデの盾は自分の兵士ではありませんでした。ダビデの栄光は自分の冠から来たものではありませんでした。むしろ、神様がダビデの盾であり、栄光でした。
そして、ダビデは祈れば、神様が聞いてくださると知っていました。
私は声をあげて、主に呼ばわる。すると、聖なる山から私に答えてくださる。(4)
ダビデは、この信仰によって平和を得ました。だから、彼は書きました。
私は身を横たえて、眠る。私はまた目をさます。主がささえてくださるから。
私を取り囲んでいる幾万の民をも私は恐れない。(5ー6)
あなたはどうですか。同じことが言えるでしょうか。恐れずに、心配せずに安心することができますか。
ダビデのように神様を信じましょう。神様だけによって、平和を見い出すことができます。
