ダビデはよく砂漠にいました。サウルから逃げた時も、アブシャロムから逃げた時も、砂漠に行っていました。おそらく、ダビデはアブシャロムから逃げた時に、詩篇63篇を書きました。
砂漠の中で、ダビデが疲れて、おなかが空いて、喉が渇いた時に、ダビデは書きました。
神よ。あなたは私の神。私はあなたを切に求めます。水のない、砂漠の衰え果てた地で、私のたましいは、あなたに渇き、私の身も、あなたを慕って気を失うばかりです。(詩篇63:1)
つまり、「神様、私はおなかが空いて、喉が渇いているけれど、それよりも、あなたに渇き、あなたを慕います。」
ダビデの宮殿があるエルサレムでは、ダビデは幕屋で神様を礼拝することができましたが、砂漠では幕屋がありませんでした。だから、それを慕って、ダビデは書きました。
私は、あなたの力と栄光を見るために、こうして聖所で、あなたを仰ぎ見ています。(2)
けれども、砂漠にいても、アブシャロムから逃げても、また幕屋から遠くても、ダビデは歌いました。
あなたの恵みは、いのちにもまさるゆえ、私のくちびるは、あなたを賛美します。
それゆえ私は生きているかりぎ、あなたをほめたたえ、あなたの御名により、両手を上げて祈ります。(3ー4)
私たちが恋人についていつも考えるように、ダビデは神様について書きました。
ああ、私は床の上であなたを思い出し、夜ふけて私はあなたを思い出します。(6)
それに、ダビデは神様と親しい関係があったので、試練の中でも神様の愛によって慰められました。
あなたは私の助けでした。御翼の陰で、私は喜び歌います。
私のたましいは、あなたにすがり、あなたの右の手は、私をささえてくださいます。(7ー8)
あなたはどうですか。神様のための熱い心があるでしょうか。あなたの魂は神様を慕っているでしょうか。神様を愛して、寝る時にも、自然に神様について考え始めますか。
「Everything」という曲が大好きです。神様についての曲かどうか分かりませんが、あるクリスチャンがこの曲を書きました。そして、その歌詞はこの詩篇に似ています。
Find me here
ここにいる私を見つけて
And speak to me
そして話しかけて
I want to feel you
あなたを感じたい
I need to hear you
あなたの声を聞きたい
You are the light
あなたは光で
That’s leading me to the place
私を導いている
Where I find peace… Again
もう一度安らぎを見出せる場所へYou are the strength that keeps me walking
あなたは私を歩き続けさせる力
You are the hope that keeps me trusting
あなたは私を信じさせ続ける希望
You are the light to my soul
あなたは私の魂にとっての光
You are my purpose
あなたは私の目的で
You’re everything
あなたは私のすべてAnd how can I stand here with you
こうしてあなたと一緒に立っていると
And not be moved by you
感動せざるにいられない
Would you tell me how could it be any better than this?
これより素晴らしいものなんか他にあるだろうかYou calm the storms and you give me rest
あなたは嵐を静め、私に安息を与えてくれる
You hold me in your hands
その両手で私を包んで
You won’t let me fall
決して落ち込ませない
You steal my heart and you take my breath away
あなたは私の心を奪い、息もつけぬほど
Would you take me in, take me deeper now
私を受け入れてくれる?もっと深くまで?And how can I stand here with you
こうしてあなたと一緒に立っていると
And not be moved by you
感動せざるにいられないCause you’re all I want,
なぜなら、私はあなただけを求めているから
You’re all I need
私が必要なのはあなただけです。
You’re everything, everything
あなたは私のすべてなんです。ーーLifehouse
