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列王記第一 歴代誌第二

周りの人々が私たちをどう思うか

列王記第一10:1-13;歴代誌第二9:1-12

周りの人々は、あなたを見るとどのような印象を持つでしょうか。また、彼らはあなたについてどのようなことを耳にするのでしょうか。

ソロモンは、私たちにとって良い模範となる人物でした。人々がソロモンについて話す時、彼の素晴らしい知恵について語りました。そのため、シェバの女王はソロモンを試すために難問を携えてイスラエルを訪れました。

ソロモンを試した後、彼女は言いました。

私が国であなたの事績とあなたの知恵とについて聞き及んでおりましたことはほんとうでした。

実は、私は、自分で来て、自分の目で見るまでは、そのことを信じなかったのですが、驚いたことに、私にはその半分も知らされていなかったのです。

あなたの知恵と繁栄は、私が聞いていたうわさよりはるかにまさっています。

なんとしあわせなことでしょう。あなたにつく人たちは。なんとしあわせなことでしょう。

いつもあなたの前に立って、あなたの知恵を聞くことのできる家来たちは。

あなたを喜ばれ、イスラエルの王座にあなたを着かせられたあなたの神、主はほむべきかな。

主はイスラエルをとこしえに愛しておられるので、あなたを王とし、公正と正義とを行わせられるのです。(列王記第一10:6-9)

彼女はソロモンの中で何を見たのでしょうか。

もちろん、彼女はソロモンの知恵を見ました。また、神様がソロモンをどのように祝福されたかも目の当たりにしました。

しかし、それ以上に、ソロモンの人生の中に神様を見たのです。

同じように、周りの人々は私たちを見る時、神様を見ているはずです。

すなわち、神様の知恵、神様の祝福、そして神様の臨在を感じているはずです。周りの人々は私たちについてこう言うでしょうか。

あなたについて聞いたけど、人々が言ったよりにも、あなたが知恵があるし、祝福されている。

あなたの家族は、なんと幸せでしょう。あなたの職場の先輩と後輩は、なんと幸せでしょう。あなたがいて、あなたの近所の人たちと教会の人たちはなんと幸せでしょう。

私は、周りの人々が私についてそのような言葉を語るのを聞きたいです。

もちろん、たとえあなたが完全なクリスチャンであったとしても、すべての人があなたを好意的に見るとは限りません。

イエス様でさえ、完全で罪のないお方でありながら、ある人々に憎まれていました。

しかし、もし誰かが神様に対して開かれた心を持っているならば、彼らはあなたを見る時、きっとあなたに惹かれるはずです。

あなたは、そのような存在となっているでしょうか。

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