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伝道者の書

人生の意味を探す

伝道者の書1:1ー2

ソロモンの人生について、もう読んでしまったから、列王記と歴代誌からちょっと休憩して、ソロモンの「伝道者の書」を読もうと思いました。

伝道の書に、年寄りの人としてソロモンの人生についての反省を見る。

実は、これは、かなり難しい書です。難しいのは、もし、この書がちゃんと理解したいなら、一度に全部読まなくてはならない。そうしないと、この書が理解できないと思います。

だから、この書の教えを一言にまとめたら、私はこう言います。

神様があなたの人生にいないと、あなたの人生は意味がないです。

この書の中で、ソロモンが神様から離れて、人生の意味を探している様子を見ることができます。彼は哲学、快楽主義、仕事などを通して人生の意味を探し求めていました。

けれども、最終的にソロモンは叫びました。

空の空。。。空の空。すべては空。(伝道者の書1:2)

伝道者の書の中では、人生の喜びを少し垣間見ることができます。しかし、最終的にその喜びは神様から来ることが分かります。

もし私たちが神様から離れて人生の意味を探すなら、結局ソロモンと同じ結論に達してしまいます。つまり、「私の人生には意味がない」ということです。

なぜでしょうか。それは、神様が命そのものであり、命の源だからです。私たちが神様から離れれば、命の源からも離れてしまうのです。

あなたは、人生の意味をどこで探しているでしょうか。

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