この二つの話を通して、私たちは神様の愛を見ることができます。
一つ目の話では、飢饉がありましたが、エリシャはしもべに言いました。
大きなかまを火にかけ、預言者のともがらのために、煮物を作りなさい。(列王記第二4:38)
ところが、その煮物を食べている間に、皆はそのしもべが偶然毒のある材料を使ったことに気付きました。
そのため、彼らはエリシャに向かって叫びました。
神の人よ。かまの中に毒が入っています。(40)
けれども、神様は彼らの命を守られました。すなわち、その毒のある食べ物を命を支えるものに変えられたのです。
二つ目の話はイエス様の奇跡に似ています。
誰かがエリシャにパンを持ってきましたが、周りの人々もおなかが空いていたため、エリシャはそのパンを分けたいと思いました。
けれども、100人のためにパンが20個しかありませんでした。それにもかかわらず、エリシャはしもべにこう言いました。
この人たちに与えて食べさせなさい。主はこう仰せられる。「彼らは食べて残すだろう。」(43)
そして、神様はすべての人々のためにパンを備えてくださいました。
3年前に、私は家計について少し心配していました。そのため、私の妻はアルバイトを探していました。
彼女はその仕事に関していろいろな条件を望んでいたので、良い仕事を見つけるのは少し大変でした。
しかし最終的に、神様はちょうど良い仕事を備えてくださいました。
そして、去年、神様は私にもっと良い仕事を備えてくださいました。私たちは本当に祝福されています。
だから、これから私たちは神様にさらに信頼することを学びたいと思っています。
あなたはどうでしょうか。あなたは神様に信頼しているでしょうか。
