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列王記第二

決して遅すぎない

列王記第二13:1ー9

北イスラエル王国の歴史では、すべての王が悪い王でした。エホアハズ王も例外ではありませんでした。

彼は父エフーと同じように主に仕えることなく、金の子牛を礼拝しました。

そのため、神様はイスラエルをアラム人の手に渡されました。イスラエル人がアラム人と戦ったとき、エホアハズには騎兵五十、戦車十台、歩兵一万だけの軍隊しか残されていませんでした。

しかし、他のイスラエルの王たちとは異なり、エホアハズは悔い改め、神様を求め始めました。だから、

主はこれを聞き入れられた。アラムの王のしいたげによって、イスラエルがしいたげられているのを見られたからである。

主がイスラエル人にひとりの救い手を与えられたとき、イスラエルの人々はアラムの支配を脱し、以前のように、自分たちの天幕に住むようになった。(列王記第二13:4-5)

この話から私たちは、神様に悔い改めるのは決して遅すぎない、ということを学ぶことができます。

どんなに罪深い過去であっても、もし神様を求めるなら、神様は私たちを受け入れ、癒してくださいます。

私たちの行動によって神様が怒られることがあっても、私たちが悔い改めるなら、神様はすぐに憐れみを与えてくださいます。

あなたも、もう希望がないと思っていますか。もう神様があなたを受け入れてくださらないと思っていますか。

神様が赦すことのできない人は一人も存在しません。

また、神様が癒すことのできない人も一人も存在しません。

ヤコブが言ったように、

主の御前でへりくだりなさい。そうすれば、主があなたがたを高くしてくださいます。 (ヤコブ4:10)

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