カテゴリー
イザヤ書

聖書の最後まで読む

イザヤ書2:1-5

あなたはニュースを読むのが好きかもしれませんが、私はあまり好きではありません。なぜなら、世界中にたくさんの悪いニュースがあるからです。戦争や犯罪、不正義があります。

イザヤもユダを見るとそう感じていたかもしれません。

しかし、神様はイザヤに将来の日を見せてくださいます。イザヤはその日について言いました。

終わりの日に、主の家の山は、山々の頂に堅く立ち、丘々よりもそびえ立ち、すべての国々がそこに流れて来る。

多くの民が来て言う。「さあ、主の山、ヤコブの神の家に上ろう。主はご自分の道を、私たちに教えてくださる。私たちはその小道を歩もう。」

それは、シオンからみおしえが出、エルサレムから主のことばが出るからだ。

主は国々の間をさばき、多くの国々の民に、判決を下す。

彼らはその剣を鋤に、その槍をかまに打ち直し、国は国に向かって剣を上げず、二度と戦いのことを習わない。(イザヤ書2:2-4)

時々この世を見ると希望を持つことは難しいです。なぜなら、いろんな悪いことがあるからです。

しかし、私たちの希望がなくなりそうな時には、イザヤの言葉を思い出しましょう。この時代はいつまでも続かないからです。

ある日、神様はあがめられ、すべての国々の民は主を求め始めます。

その日、正義が来ます。その日、すべての戦争は終わります。

あなたはがっかりしていますか。この世界を見ると希望を失ってしまうことはありませんか。

ある歌が言ったように、聖書の最後まで読む時です。なぜなら、以前言ったように、この時代はいつまでも続かないからです。

だから毎日希望を持って歩きましょう。周りの悪に焦点を当てずに、すべてを癒してくださる主に焦点を当てましょう。

イザヤがこう語ったように、

来たれ。ヤコブの家よ。私たちも主の光に歩もう。(5)

コメントを残す