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イザヤ書

主に信頼する人々に

イザヤ書10:20ー34

私はこの箇所が大好きです。神様はアッシリヤを裁かれた後、イスラエル人にこう言われました。

その日になると、イスラエルの残りの者、ヤコブの家ののがれた者は、もう再び、自分を打つ者(つまり、アッシリヤ人)にたよらず、イスラエルの聖なる方、主に、まことをもって、たよる。。。

それゆえ、万軍の神、主は、こう仰せられる。「シオンに住むわたしの民よ。アッシリヤを恐れるな。彼がむちであなたを打ち、エジプトがしたように杖をあなたに振り上げても。

もうしばらくすれば、憤りは終わり、わたしの怒りが彼らを滅ぼしてしまうから。。。

その日になると、彼の重荷はあなたの肩から、彼のくびきはあなたの首から除かれる。くびきはあなたの肩からもぎ取られる。」(イザヤ書10:20、24ー25、27)

これを読むと、私たちの人生について考えます。

以前、私たちは私たちを打った者に頼っていました。つまり、サタンは私たちに幸せと満足を与えると約束しましたが、結局私たちのすべてを盗みました。サタンは私たちを打ったので、私たちは自分の罪と情欲の奴隷になりました。

しかし、もし私たちがサタンの嘘を信じずに、むしろ主に頼ると、私たちの罪と罪悪感と恥の重荷は取り除かれ、私たちは自由にされます。

そして、ある日、神様がアッシリヤ人を裁かれたように、神様はサタンも裁かれます。サタンはそれを知っています。だから、サタンは私たちに向かって拳を振り上げます。(32)

けれども、神様はサタンを木のように切り落として、サタンは低くされます。

だから、サタンの嘘を拒絶して信頼しないでください。

サタンはいろいろな約束をしますが、その約束は虚しいものです。サタンは私たちを脅すかもしれませんが、私たちが神様に信頼すると、サタンは私たちに対して力がありません。

むしろ、主に頼りましょう。なぜなら、主は私たちを愛し、癒やし、新しい人生を与えたいと願っておられるからです。

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