詩篇83篇を読むとき、私は主の祈りについて考えます。つまり、「悪からお救いください」という願いです。(マタイ6:13)
この詩篇では、イスラエルは周りの国々に脅かされました。だから、詩人は叫びます。
神よ。沈黙を続けないでください。黙っていないでください。神よ。じっとしていないでください。
今、あなたの敵どもが立ち騒ぎ、あなたを憎む者どもが頭をもたげています。
彼らは、あなたの民に対して悪賢いはかりごとを巡らし、あなたのかくまわれる者たちに悪だくみをしています。
彼らは言っています。「さあ、彼らの国を消し去って、イスラエルの名がもはや覚えられないようにしよう。」(詩篇83:1-4)
そして、詩人はイスラエルを襲う国々の名前をリストアップします。けれども、その後で、彼は神様が以前イスラエルをどのように救い出してくださったかを思い出します。
その敵からの救いを願った後、彼は祈ります。
こうして彼らが知りますように。その名、主であるあなただけが、全地の上にいますいと高き方であることを。(18)
周りの国々はあなたを襲わないかもしれませんが、あなたを憎む人がいるかもしれません。
また、エペソ人への手紙で、パウロは私たちを襲う霊的な力があると警告します。時々悪霊は人を通して、私たちを物理的に、感情的に、また霊的に襲います。
しかし、覚えておきましょう。神様は全地の上におられるいと高き方です。神様はすべてをコントロールしておられます。だから、攻撃されるなら、神様に向かいましょう。
今攻撃されていなくても、神様の守りを祈った方が良いです。なぜなら、神様に従うなら、結局サタンはそれに気づいて、あなたを攻撃し始めるからです。
もし、イエス様が「悪からお救いください」と祈りなさいと言われたら、そうするべきでしょう。
