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箴言

罪に執着する

箴言6:20-35

現代のテレビドラマで、不倫の話がよく出ています。それはごく普通のトピックのようです。それでも、多くの人はその教訓を学びません。

そのテレビ番組でも、人々は不倫して、大変な結果が出ます。人は傷つけられるし、人間関係は壊れるし、時々、人は殺されます。

テレビ番組でも、「あ、あなたは私の妻と寝ているのですか。どうぞ、続けてください。」と言う人は一人もいないと思います。

だから、ソロモンはこう言いました。

人は火をふところにかき込んで、その着物が焼けないだろうか。また人が、熱い火を踏んで、その足が焼けないだろうか。

隣の人の妻と姦通する者は、これと同じこと、その女に触れた者はだれでも罰を免れない。(箴言6:27-29)

そして、ソロモンはこう言います。もし、誰かが飢えているので、食べ物を盗むなら、裁判官は同情するかもしれませんが、その人を罰します。

けれども、ほかの男性がある人の妻と寝るなら、その夫は全然同情せずに、その人に対して復讐しようとします。ソロモンはその不倫する男性についてこう言いました。

彼は傷と恥辱とを受けて、そのそしりを消し去ることができない。

嫉妬が、その夫を激しく憤らせて、夫が復讐するとき、彼を容赦しないからだ。

彼はどんな償い物も受けつけず、多くの贈り物をしても、彼は和らがない。(33-35)

だから、ソロモンは「あなたの心を守りなさい」と言います。「不倫するな。また、売春婦を避けなさい。」

ソロモンはこれも言いました。

遊女はひとかたまりのパンで買えるが、人妻は尊いいのちをあさるからだ。(26)

つまり、売春婦はあなたのお金を全部取ってから、いなくなります。そして、不倫すると、あなたの結婚と家族は壊れるし、性病にかかるかもしれません。もしかしたら、あなたは殺されるかもしれません。

しかし、不倫だけではなく、すべての罪は人々を滅ぼします。

だから、罪に執着にしないように。その罪は魅力的かもしれませんが、最終的にはその罪は火のようにあなたに火傷を負わせます。またその罪は私たちのものを取って、私たちを滅ぼします。

むしろ、私たちを愛し、私たちの罪のために十字架で命を捧げられた方を求めましょう。毎日、イエス様をさらに深く愛することを学び続けましょう。そうすれば、真の愛と真の命に出会うことができます。

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