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使徒の働き

神の御名のもとに自分の計画成し遂げようとする?

使徒の働き16:6-10

この箇所はとても興味深いです。パウロと他の宣教師は各地へ行こうとしましたが、御霊に「行ってはならない」と言われました。

そのため、おそらく数日間、あるいは数週間の間、パウロたちは少しフラストレーションを感じていたでしょう。しかし、ある日、パウロは幻を見ました。その幻の中で、一人のマケドニア人がこう言いました。

マケドニアに渡って来て、私たちを助けてください。(使徒の働き16:9)

だから、パウロたちはすぐにマケドニアへ向かいました。

私たちはこの話から何を学ぶことができるでしょうか。

私たちは神様の御心に従っているつもりで、あちこちへ行くことが簡単にできます。しかし、何度も障害にぶつかり、フラストレーションを感じてしまうことがあります。

私たちの問題は何でしょうか。多くの場合、私たちは実際には神様の御心に従っていないのです。むしろ、私たちは神様の名のもとに、自分の計画を成し遂げようとしているのです。

ですから、ミニストリーをしていてフラストレーションを感じるときは、少し静まりましょう。そして、神様を求めましょう。

「神様、私の計画を祝福してください」と祈るのではなく、「神様、あなたが何をなさっているのか教えてください。私がどのようにあなたの働きに加わることができるのか教えてください」と祈りましょう。

そうすれば、神様は御心をあなたに示してくださいます。

あなたはどうでしょうか。あなたは本当に神様の御心に従っているでしょうか。それとも、もしかすると、自分の計画に神様の名前を付けているだけでしょうか。

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