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テモテへの手紙第二のデボーション

み言葉を反芻する旅へ

テモテへの手紙第二2章

聖書の読書を習慣化させることの危険性の一つは、その習慣がただの習慣になってしまうことです。

その結果、私たちは出来るだけ急いで聖書の箇所を読み終え、すぐに読んだことを忘れてしまいます。私たちは「私はクリスチャンとして今日の義務を果たした」と考えてしまいます。

正直に言うと、私には聖書の箇所を急いで読み終えようとする誘惑がよくあります。なぜなら、「この箇所はもうよく知っている。新しいことを学ぶことはない」と考えてしまうからです。

でも、パウロはテモテにこう言いました。

私が言っていることをよく考えなさい。主はすべてのことについて、理解する力をあなたに与えてくださいます。(テモテへの手紙第二2:7)

よく考えなさい。思いめぐらしなさい。反芻しなさい。

そして、聖書を読みながら、「主よ。私に理解する力を与えてください。あなたは私に何を語りたいのですか」と祈りましょう。

聖書をすぐに読み終える誘惑に負けるのではなく、聖書を反芻することによって、私は何度も祝福されてきました。

だから今日から、そうしましょう。今日の箇所をすぐに読み終える誘惑を捨てましょう。

探せば、今日の箇所に隠されている宝物を見つけることができるでしょう。

今日の箇所を読んで、そして読み直しましょう。その言葉をよく考えましょう。神様が私たちの心に語る機会を与えてくださるように。

耳のある者は、御霊が諸教会に告げることを聞きなさい。(黙示録2:29)

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