多分、ソロモンは箴言7章を書いた時、申命記11:18〜19を思い起こしていたのでしょう。
ソロモンは神の御言葉を大切にし、自分の心に蓄えるだけでなく、自分の息子にもそうするように教えていました。
私たちも同じようにしているでしょうか。神様は、私たちが自分の子供たちに神の御言葉を教える責任を委ねてくださいました。
それは、日曜学校の先生たちの責任ではありません。それは、私たちの子供たちの学校の先生たちの責任でもありません。
切ないことですが、私たちの子供たちが学校で学んでいる道徳的価値観が、神様の教えに反していることもあります。
学校で先生たちや友達から学んだ道徳的価値観が神様の教えと異なる時、私たちの子供たちはその違いに気づくことができるでしょうか。それは、私たちの責任です。
神の御言葉を自分の心に蓄えるだけでなく、私たちの子供たちにもそうするように教えましょう。
