神様の裁きに関するモーセの歌の言葉を考えて、ペテロはそのテーマを膨らませました。(詩篇90:3〜8)
そして、ペテロはモーセの言葉を引用しました。ちょっと考えてみてください。ペテロはモーセの祈りにどのように反応したでしょうか。つまり、モーセはこう祈りました。
「主よ、帰ってください。私たちはいつまでこの壊れた世界に住まなくてはならないのでしょうか。」(4、13節)
ペテロによれば、なぜ神様はこんなに長く待っておられるのでしょうか。神様は何のために待っておられるのでしょうか。
また、ペテロによれば、主はどのようにモーセの願いに答えられるのでしょうか。(14〜17節)
そして、イエス様がこの世に来られるまで、私たちが神様を恐れ、知恵をもって生活するとは、どういう意味でしょうか。(10〜12節)
ペテロは、自分の手紙の中で、そのすべてのことを考えました。だから、私たちもそうしましょう。でも、今日の聖句だけではなく、毎日そのように聖書を読みましょう。
