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詩篇のデボーション

神の祭司、神の子供

詩篇99

詩篇99篇を読んだとき、私に思い浮かんだのは、モーセやアロン、サムエルと同じように、私たちも神様の祭司であるということです。(第一ペテロ2:9)

それは本当に驚くべきことですね。

私たちが神様を呼ぶと、神様は答えてくださいます。神様はご自身を私たちに現し、私たちに語り、ご自身の道を教えてくださいます。

主は雲の柱から私たちに語られませんが、私たちはさらに良いものを持っています。つまり、聖霊様が私たちのうちに住んでおられるのです。

私たちが失敗するとき、神様は私たちを赦してくださいますが、私たちの罪を無視されるわけではありません。むしろ、神様は私たちを懲らしめ、訓練されます。

でも、最も驚くべきことは、この偉大な神、この聖なる神がご自身を低くして人間となられたことです。そして、十字架で私たちの罪を背負ってくださいました。

だからこそ、私たちは神様の祭司として、また愛されている子どもとして、神様の御前に立つことができるのです。

それらは本当に驚くべきことではありませんか。

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