今日の箇所では、ソロモンは自分の子に書いています。でも、その言葉は、私たちに対する天の父の心を反映しています。
わが子よ。もし、あなたの心に知恵があれば、私の心も喜び、あなたの唇が公正を語るなら、私の心は喜びに躍る。(箴言23:15ー16)
たぶん、多くの親たちはその気持ちが分かるでしょう。私たちの子供たちが知恵を持って生活し、正しいことをする時、私たちは喜ぶでしょう。
そのように、私たちが知恵を持って生活し、正しいことをする時、天の父は喜ばれます。
だから、天の父は私たちにこう言われます。
わが子よ。よく聞いて、知恵を得よ。あなたの心が道をまっすぐ進むようにせよ。(19節)
でも、それだけでなく、天の父は私たちにこう言われます。
わが子よ、あなたの心をわたしにゆだねよ。あなたの目が、わたしの道を喜ぶようにせよ。(26節)
他のどんなものよりも、神様は私たちの心を望んでおられます。なぜなら、私たちの心が神様のものなら、私たちは喜んで神様に従い、その道を行きますから。
天のお父さん、私の心をあなたにゆだねます。
私の心があなたの道をまっすぐ進むように。私の毎日の生活があなたの心を喜ばせるように。あなたを愛しています。イエス様の御名によって祈ります。アーメン。
