しかしマリアは、これらのことをすべて心に納めて、思いを巡らしていた。(ルカの福音書2:19)
その言葉を読んだとき、私はこう思いました。「どれだけ、私はそうするだろうか。神様が私のために良いことをしてくださるとき、その出来事を私の心に納めるだろうか。どれだけ、私はその出来事に思いを巡らすだろうか。」
神様が私たちのためにしてくださったことを忘れるのは、簡単なことです。私たちは、意識してその出来事を自分の心に納めないと、苦しみの中で絶望するのも、簡単なことです。
私たちの人生では、剣が私たちの心を刺し貫く時もあります。(35)
だから、そんな時が来る前に、神様がご自身の慈しみを私たちに現してくださるとき、神様が何をしてくださったかを、私たちの心に納めましょう。
いっそのこと、神様の慈しみを忘れないように、日記やスマホ、コンピューターのWordファイルなどに、神様が何をしてくださったかを書き留めましょう。そして、神様の慈しみに思いを巡らしましょう。
それだけではなく、羊飼いたちのように、周りの人々に、神様が私たちのためにしてくださったことを伝えましょう。
