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ルカの福音書のデボーション

周りの人々のニーズに備えるため

ルカの福音書9章

そこでイエスは、五つのパンと二匹の魚を取り、天を見上げ、それらのゆえに神をほめたたえてそれを裂き、群衆に配るように弟子たちにお与えになった。

人々はみな、食べて満腹した。(ルカの福音書9:16ー17)

英語の翻訳では、「イエスは。。。パンと魚を群衆に配るように弟子たちに何回もお与えになっていました。」

「何回もお与えになっていました。」

その言葉は、私の心に残りました。

私たちの周りには、霊的なニーズを持つ人々が多くいます。でも、弟子たちのように、私たちには彼らに与えられるものがあまりありません。

それでも、イエス様は私たちに、ただ「あなたがたが、あの人たちのニーズに備えなさい」と言われるだけではありません。

むしろ、彼らのニーズに備えるために、イエス様は私たちに恵みと資源を与え続けてくださいます。

でも、それらを望むなら、私たちはイエス様に繋がらなくてはなりません。その資源を受け、恵みに満たされて溢れるために、私たちは常に霊的な蛇口の下に立たなくてはなりません。

でも、私たちはそうしているでしょうか。

イエス様はこう言われました。

わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人にとどまっているなら、その人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないのです。。。

父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛しました。わたしの愛にとどまりなさい。(ヨハネ15:5、9)

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