私たちは、この方こそイスラエルを解放する方だ、と望みをかけていました。(ルカの福音書24:21)
最近、私の牧師は希望について語っていました。彼はこう問いかけました。
「私たちは何かを望んでいるでしょうか。コロナの終息を望んでいるでしょうか。普通の日常が早く戻ることを望んでいるでしょうか。
それとも、私たちは誰かに望みを託しているでしょうか。特に、イエス様に望みを託しているでしょうか。」
イエス様が私たちの真ん中に立っておられるのに、私たちはどれほど取り乱しているのでしょうか。どれほど心に疑いを抱いているのでしょうか。
イエス様は私たちにこう言っておられるでしょうか。「ああ、愚かな者たち。心が鈍くて、私の言葉を信じられない者たち。」
イエス様、あなたは死を打ち破られた方です。だから、私はあなたに望みを託すことを選びます。
コロナがいつまで続くか分かりません。いつ普通の日常が戻るかも分かりません。
でも、私はあなたを仰ぐことを選びます。あなたこそ、私の望みです。だから、弟子たちのように、私は大いに喜びます。あなたの御名によって祈ります。アーメン。
