私はいつも、自分の目の前に主を見ていた。主は、私が動かされないように、私の右におられるからである。それゆえ、私の心は楽しみ、私の舌は大いに喜んだ。
さらに私の肉体も望みの中に安らう。あなたは私のたましいをハデスに捨てて置かず、あなたの聖者が朽ち果てるのをお許しにならないからである。
あなたは、私にいのちの道を知らせ、御顔を示して、私を喜びで満たしてくださる。(使徒の働き2:25-28)
天のお父さん、私がいつも、自分の目の前にあなたを見ることができますように。
あなたを見失うのは簡単なことです。でも、そうなると、私は心配に支配されてしまいます。恐れや怒りに支配されることも、私にとっては簡単なことです。
でも、いつもあなたを自分の目の前に見るなら、私は決して動かされません。なぜなら、あなたにある希望を覚えているからです。あなたの御前にいるという喜びを覚えているからです。
あなたは私に命の道を知らせてくださいました。だから、その道を私と共に歩んでください。
あなたが私と共におられることを知っているので、私は満足です。
イエス様の御名によって祈ります。アーメン。
