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使徒の働きのデボーション

神の前で清い良心を保って生きる

使徒の働き23章

兄弟たち。私は今日まで、あくまでも健全な良心にしたがって、神の前に生きてきました。(使徒の働き23:1)

パウロの言葉は、本当に驚くべきものです。それを言える人が、どれほどいるでしょうか。

もちろん、パウロは、自分が罪のない人間だとは考えていませんでした。

パウロは、コリントの人々にこう語りました。

私には、やましいことは少しもありませんが、だからといって、それで義と認められているわけではありません。私をさばく方は主です。

ですから、主が来られるまでは、何についても先走ってさばいてはいけません。主は、闇に隠れたことも明るみに出し、心の中のはかりごとも明らかにされます。

そのときに、神からそれぞれの人に称賛が与えられるのです。(第一コリント4:4ー5)

要するに、私たちは、自分では正しい動機で正しいことをしていると思っていても、神様の目には、心が正しくないこともあるのです。

それでも、私たちは、できる限り神様の前に清い良心を保つように努めるべきです。

覚えておきましょう。故意に自分の良心に反することは、罪です。

だからこそ、ダビデのように祈りましょう。

だれが 自分の過ちを悟ることができるでしょう。どうか 隠れた罪から私を解き放ってください。

あなたのしもべを 傲慢から守ってください。それらが私を支配しないようにしてください。そのとき私は、大きな背きから解き放たれて、全き者となるでしょう。

私の口のことばと 私の心の思いとが 御前に受け入れられますように。主よ、わが岩 わが贖い主よ。(詩篇19:12ー14)

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