詩篇119篇を読むとき、私はいつも神様とそのみ言葉に対するダビデの熱意に感動します。彼は本当に神様を愛し、神様を喜ばせたいと思いました。
それでも、ダビデは、自分が神様の恵みを必要とするのが分かりました。
彼はこう叫びました。
どうか、私の道が堅くされますように。あなたのおきてを守るために。(詩篇119:5)
でも、彼は自分の弱さを認めました。
私は、滅びる羊のようにさまよっています。(176)
だから、彼は何度も神様の恵みを願いました。
神様が彼に教えてくださるようにと、何度も祈ったのです。(12、29、33、66、68、108、124)
神様が彼の霊的な目を開くように願いました。(18)
神様が彼に悟らせるように願いました。(27、34、73、125、144、169)
神様の御言葉に従うために、彼は神様の導きを願いました。(35)
彼は、神様とそのみ言葉に傾いている心を願いました。(36)
彼がむなしいものを見ないように、神様が彼の目をそらせるように願いました。(37)
そして、神様があわれみと恵みによって、彼を取り扱ってくださるように願いました。(58、124)
完全な人は誰もいません。私たち皆は、神様の恵みを必要とします。だから毎日、この詩篇にあるダビデの祈りを祈りましょう。
