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詩篇のデボーション

ただのしもべではない

詩篇123篇

まことに、しもべたちの目が主人の手に向けられ、仕える女の目が女主人の手に向けられるように、私たちの目は私たちの神、主に向けられています。(詩篇123:2a)

その言葉を読むとき、「私たちは神様のしもべです。私たちはいつも神様に向かい、神様が私たちに何をしてほしいか考えるべきです。」と考えるのは自然な反応だと思います。

もちろん、神様のしもべとして、私たちはそうするべきです。

だから、私はその次の言葉を読んだとき、ちょっとびっくりしました。

主が私たちをあわれんでくださるまで。 (2b)

そして、詩人は叫びます。

あわれんでください、主よ、あわれんでください。私たちは蔑みでいっぱいです。(3)

私たちの神様との関係で驚くべきことは、神様が私たちをただのしもべと見なしておられないことです。

むしろ神様の目には、私たちは尊い存在です。神様は私たちを心から愛しておられます。

だから、私たちが神様に叫ぶと、神様は私たちの声を聞き、祈りに答え、私たちをあわれんでくださるという確信を持つことができます。

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