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詩篇のデボーション

もしも、 主が私たちの味方でなかったなら

詩篇124篇

もしも、 主が私たちの味方でなかったなら。」

さあ イスラエルは言え。

「もしも、主が私たちの味方でなかったなら。。。(詩篇124:1ー2a)

それを読んだとき、私は牧師の最近のメッセージを思い出しました。

「もしも、主が私の味方でなかったなら、もしも、主が私を救ってくださらなかったら、私は今、どこでどうしていただろうか。」

どうでしょうか。

私の父は若い頃、とても短気な人だったので、私はいつも父を怖がっていました。でも、神様が父の心に働いてくださったので、私の父との関係は癒されました。さらに、その経験によって、私はより良い夫とパパになることができました。

でも、私自身もいろんな弱さや罪を持っています。もし神様が私の心に働いてくださらなかったら、その弱さや罪によって、私の人生はとてもめちゃくちゃになっていたと思います。

でも、何よりもまず、主が私の味方でなかったなら、私はまだ自分の罪の中にいて、地獄への道を歩んでいたと思うのです。

神様は、私をそのすべてから救ってくださいました。だから、私は歌います。

ほむべきかな 主。。。

鳥のように 私たちのたましいは 仕掛けられた罠から助け出された。罠は破られ 私たちは助け出された。

私たちの助けは、天地を造られた主の御名にある。(6ー8)

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