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使徒の働きのデボーション

私は望みを抱いている

使徒の働き24章

また私は、正しい者も正しくない者も復活するという、この人たち自身も抱いている望みを、神に対して抱いています。(師との働き24:15)

その言葉は私の心に響きました。

どうして、パウロは望みを持っていたのでしょうか。

なぜなら、パウロは、神様が彼を愛しておられるという確信を持っていたからです。また、神様がパウロの罪の罰を受けるためにイエス様を送ってくださったことを、パウロは知っていました。

でも、それだけではなく、神様がイエス様を復活させたことも、パウロは知っていました。

そういうわけで、パウロは、自分の問題が永遠に続くわけがないと知っていました。

さらに、パウロは、すべての悪人が裁かれる日が来るという確信を持っていました。

でも、パウロは神様の愛をよく知っていたので、フェリックスと違って、神様の裁きを恐れませんでした。(25)

むしろ、パウロは毎日、望みを抱き、神様を喜ばせようと努め、イエス様を切実に必要とする世界に触れていました。(16)

私たちは暗い時代に生きているかもしれません。でも、パウロと共に、あなたは「望みを抱いている」と言えるでしょうか。

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