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マルコの福音書のデボーション

目を覚まして、主を待ち望む

マルコの福音書13章

同じように、これらのことが起こるのを見たら、あなたがたは、人の子が戸口まで近づいていることを知りなさい。。。

気をつけて、目を覚ましていなさい。その時がいつなのか、あなたがたは知らないからです。(マルコの福音書13:29、33)

イエス様がいつ再びこの世に来られるかは、誰にも分かりません。 しかし、イエス様がとても苦しい時にこの世に来られることは確かです。(マルコ13:22〜27)

私たちが気をつけなければならないのは、苦しみの中で、自分の問題に心を奪われやすいということです。 そのような時、私たちは自己中心になり、イエス様を待ち望むことを忘れてしまいがちです。

けれども、イエス様を待ち望むとは、ただ空を見上げてイエス様を探すことではありません。

本当にイエス様を待ち望んでいるなら、イエス様から託された仕事を、日々誠実に果たしているはずです。(ルカ12:42〜43)

その主な仕事の一つは、神様が私たちに与えてくださった人々に、神の愛をもって触れることです。

一日の終わりに、私たちは「今日、そうしていた」と言えるでしょうか。 それとも、振り返ってみると、一日中ただ自分のことばかり考えていたと気づくでしょうか。

私たちの日々を無駄にしないように。むしろ、毎日、主を待ち望みながら歩みましょう。

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