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創世記のデボーション

心からの従順

創世記49章

ユダは獅子の子。 わが子よ、おまえは獲物によって成長する。 雄獅子のように、雌獅子のように、 うずくまり、身を伏せる。 だれがこれを起こせるだろうか。

王権はユダを離れず、 王笏はその足の間を離れない。 ついには彼がシロに来て、 諸国の民は彼に従う。(創世記49:9ー10)

この預言では、私たちが初めて知るのは、ユダの血筋から全世界を治める支配者が来ることです。

最終的に、ユダ族から出た獅子であるイエス様がその預言を成就されました。(黙示録5:5)

しかし、私に印象に残ったのは、その最後の言葉です。「諸国の民は彼に従う。」

私たちもイエス様に従わなくてはなりません。なぜなら、イエス様は私たちの正当な王であり主だからです。

けれども、イエス様は、私たちがただルールに従うことを求めておられるのではありません。

それよりも、イエス様は私たちの心を求めておられます。つまり、イエス様を信頼し、愛する心を求めておられるのです。

私たちがそのような心を持たなければ、私たちの「従順」でさえ、神様を喜ばせることにはなりません。(へブル11:6)

あなたはどうでしょうか。あなたの心は神様のものでしょうか。

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