ヤコブによれば、舌を制することができる人は誰もいません(ヤコブ3:8)。
正直に言うと、私がいつも反省するのは、自分の言葉です。でも、ただ口で言うことだけではなく、SNSで書くことも考えます。「神様はその言葉を見て、喜ばれたのだろうか。」
140篇で、ダビデは、よこしまな人の言葉が蛇のように鋭く、まむしの毒のようだと言います(詩篇140:3)。
でも、141篇では、ダビデはこのように祈ります。
主よ、私の口に見張りを置き、私の唇の戸を守ってください。(詩篇141:3)
それを読んで、今日、私もそのように祈りました。
主よ。私の口に見張りを置いてください。私の唇の戸を守ってください。
私を探り、私の心を知ってください(詩篇139:23)。
私の言葉があなたを悲しませるとき、教えてください。
私の口のことばと、私の心の思いとが御前に受け入れられますように(詩篇19:14)。
