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民数記のデボーション

本当に神様を求めているのか

民数記23章

バラムとバラクは、本当に敬虔な人々のように聞こえましたね。

「主にお会いして、その御言葉を求めます。」

「はい、わかりました。主の御言葉を待ち望みます。。。では、主は何をお告げになりましたか。」(民数記23:15-17)

しかし、神の御言葉を聞いて、バラムとバラクは怒りました。

神様がイスラエルを呪うことを拒まれたとき、バラクは怒りました。

バラムは、バラクに報酬を受けたかったので、切実に神様がご自身の考えを変えてくださることを願いました。けれども、神様はどうしてもそうされませんでした。(19節)

どれほど、私たちはバラクとバラムのように振る舞っているでしょうか。

私たちは、神様の御言葉を求めていると言いながら、神様が語られるとき、その言葉を受け入れません。

神様の御言葉が気に入るときだけ、その言葉を受け入れるのでしょうか。

それとも、その御言葉が気に入らないときにも、その言葉に従うのでしょうか。

私たちは、神様が自分たちの意思に従ってくださることを望んでいるのでしょうか。

それとも、私たちは神様の御心に従うのでしょうか。

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