私には、主の軍の将が実際にイエス様だと思われます。
なぜなら、黙示録にある天使と違って(黙示録19:10;22:8-9)、主の軍の将はヨシュアの礼拝を受けたし、モーセに対する神の言葉を繰り返したからです(出エジプト記3:5)。
誰と話しているかわかってくると、ヨシュアは、「あなたは私たちの味方ですか、それとも敵ですか」という質問を捨て、その代わりに、「わが主は、何をこのしもべに告げられるのですか」と訊きました。
私たちは同じ態度を取るべきです。神様が私たちの味方かどうか疑わず、私たちの願いをかなえてもらうことを要求せずに、むしろ、へりくだって、「わが主は、何をこのしもべに告げられるのですか」と言うべきです。
主よ、私はへりくだって、あなたの御前に来ます。私は何も求めていません。私に対するあなたの愛と忠実さを疑いません。むしろ、私は跪き、訊ねます。「わが主は、何をこのしもべに告げられるのですか。」
