最後に兄弟たち。主イエスにあってお願いし、また勧めます。あなたがたは、神に喜ばれるためにどのように歩むべきかを私たちから学び、現にそう歩んでいるのですから、ますますそうしてください。。。
神のみこころは、あなたがたが聖なる者となることです。。。
兄弟愛については、あなたがたに書き送る必要がありません。あなたがたこそ、互いに愛し合うことを神から教えられた人たちで。。。それを実行しているからです。
兄弟たち、あなたがたに勧めます。ますます豊かにそれを行いなさい。」(テサロニケ人への手紙第一4:1,3,9ー10)
私は以前にも言いましたが、私たちはクリスチャンとして、この世に生きている限り、終点にたどり着くことがありません。言い換えると、天国に着くまで、私たちは完全な者になれないのです。
でも、パウロは私たちに促します。「歩み続けましょう。成長し続けましょう。」
どうしてでしょうか。
なぜなら、神様の御心は、私たちが聖なる者となることだからです。つまり、私たちがますますイエス様のようになることです。神様が望むのは、私たちの行為において、特に私たちの愛において、私たちがイエス様のようになることです。
あなたは神様と歩んでいるのですか。素晴らしいです。ますます歩みましょう。
あなたは毎日神様を喜ばせているのですか。それは良かったです。ますます神様を喜ばせましょう。
あなたは、毎日神様や周りの人々を愛しているのですか。それを聞いて、嬉しいです。ますます愛しましょう。
でも、それらは、神様の愛を得るためではありません。神様の恵みによって、私たちはもうその愛を受けているのですから。(第一テサロニケ1:4)
だから、神の愛されている子供よ。その確信をもって、歩み続けましょう。成長し続けましょう。
