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ローマ人への手紙のデボーション

理解できないけれど、感謝しています

ローマ人への手紙9章

「わたしは、わたしの民でない者をわたしの民と呼び、愛されない者を愛される者と呼ぶ。

あなたがたはわたしの民ではない、と言われたその場所で、彼らは生ける神の子らと呼ばれる。」(ローマ人への手紙9:25-26)

主よ。私はいろんな意味であなたの道が理解できません。

どうしてあなたがある人をあわれんでくださるけれど、ある人を頑なにされるのか、私は理解できません。つまり、私たち皆が罪人で頑なな心を持っているのです。どうして私たち皆を裁かれないのでしょうか。

あなたがどうしてエサウではなく、ヤコブを選ばれたのか、私は理解できません。実のところ、ヤコブもエサウも欠点が多い人たちでした。どうして、そんなに欠点の多い人をイエス様の先祖になるために選ばれたのでしょうか。

どうしてあなたがファラオとエジプト人を裁かれても、イスラエル人たちをあわれんでくださったのか、私は理解できません。エジプト人たちもイスラエル人たちも何回もあなたを拒絶しました。

どうして紅海であなたがエジプト人たちだけではなく、イスラエル人たちをも滅ぼされなかったのでしょうか。

そして、どうしてあなたが私を選んでくださったのか、私は理解できません。私はソドムとゴモラのように滅ぼされるのがふさわしいのです。

でも、なぜか、あなたは私を選び、愛し、自分の民になるように召し、自分の子供としてくださいました。

私は理解できません。でも、私はとっても感謝しています。

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