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ローマ人への手紙のデボーション

愛によって歩む

ローマ人への手紙14章

今日の箇所の背景と意味をここここで書いています。

でも、今日この箇所を読んだとき、神様は私の心に語り、13ー15の応用をちょっと広げました。つまり、「食べ物」を「行い」として読み替えるように導いてくださいました。

こういうわけで、私たちはもう互いにさばき合わないようにしましょう。いや、むしろ、兄弟に対して妨げになるもの、つまずきになるものを置くことはしないと決心しなさい。。。

もし(あなたの行い)で、あなたの兄弟が心を痛めているなら、あなたはもはや愛によって歩んではいません。キリストが代わりに死んでくださった、

そのような人を、あなたの(行い)で滅ぼさないでください。(ローマ人への手紙14:13,15)

言葉や行いによって、私は人を何度も傷つけたことがあります。

正直に言うと、時々、私は相手が傷つきやすくて過剰反応していると思いました。でも、もし私がその行いを繰り返していたら、私は愛によって歩んでいなかったでしょう。むしろ、私は、キリストが代わりに死んでくださった人を滅ぼしていたでしょう。

だから、私は自分のプライドを捨てて、謝らなくてはなりませんでした。

あなたは、自分の兄弟か姉妹が傷つきやすくて過剰反応していると思ったことがありますか。

それはそうかもしれません。

でも、あなたがその行動をし続けるなら、愛によって歩んでいるのではありません。むしろ、あなたは、キリストが代わりに死んでくださった人を滅ぼしているのです。

私たちはそうしてはいけません。むしろ、

。。。平和に役立つことと、お互いの霊的成長に役立つことを追い求めましょう。(19節)

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