カテゴリー
マタイの福音書のデボーション

私の愛する子に聞け!

マタイの福音書17

「これはわたしの愛する子。わたしはこれを喜ぶ。彼の言うことを聞け」。。。(マタイの福音書17:5)

クリスマスはもう終わりました。クリスマスの季節にイエス様のことを考えていた人がいたとしても、今では、多くの人々がイエス様のことをまったく考えていないかもしれません。

それも無理はありません。クリスマスのとき、人々が思い浮かべるイエス様のイメージは、飼い葉桶に寝ている赤ちゃんです。

赤ちゃんのイエス様は、人々に従順を求めることはありません。

しかし、天の父は「私の子に聞け」と命じられます。なぜなら、イエス様は2000年前に生まれた人間にすぎない方ではないからです。

イエス様は神の子です。イエス様は、天の父が愛される御子です。天の父はイエス様を喜ばれます。

ですから、クリスマスが終わっていても、私たちは毎日、天の父の言葉を忘れずに、御子に耳を傾けましょう。そして、それだけでなく、イエス様に従いましょう。

コメントを残す