ナアマンの物語を読んだとき、私は捕らえられた若い娘のことに思いを巡らせました。彼女はナアマンのツァラアトを見て、エリシャの助けを求めるように勧めたのです。
そのことを考えていた時、神様は二つのことを私の心に示してくださいました。
一つ目は、その女の子がイスラエルで育った時、神様に背を向ける人々の中で生活していたということです。
それでも、その子どもはイスラエルの王よりも深い信仰を神様に対して持っていました。
そして、神様は私の心にこの問いを置かれました。
「信仰のない国で、どうしてその子どもは信仰を持っていたのでしょうか。」
その答えは明らかだと思います。彼女の両親が、神様信頼することを教えていたのでしょう。
だから今日、私はこのように祈りました。
天のお父さん、どうか私の言葉と模範を通して、娘が信仰のある人となることを学びますように。
