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列王記第二のデボーション

何に拠り頼んでいるのか

列王記第二18章

(ヒゼキヤ)は。。。主の目にかなうことを行った。。。

彼はイスラエルの神、主に信頼していた。

彼の後にも前にも、ユダの王たちの中で、彼ほどの者はだれもいなかった。

彼は主に堅くつき従って離れることなく、主がモーセに命じられた命令を守った。。。

ヒゼキヤ王の第十四年に、アッシリアの王センナケリブが、ユダのすべての城壁のある町々に攻め上り、これを取った。。。

ラブ・シャケは彼らに言った。

「ヒゼキヤに伝えよ。大王、アッシリアの王がこう言っておられる。「いったい、おまえは何に拠り頼んでいるのか。」」(列王記第二18:3、5ー6、13、19)

天のお父さん、ヒゼキヤは心を尽くしてあなたに従い、仕えました。それでも、困難は起こりました。そして、敵が来て叫びました。

「いったい、お前は何に拠り頼んでいるのか。」

私はヒゼキヤに共感できます。時々、私は正しいことを行い、あなたに頼り、忠実に仕えようとしますが、それでも困難が起こります。

そして、敵であるサタンが来て、私に叫びます。

「いったい、お前は何に拠り頼んでいるのか。神様なのか。」

サタンは、私があなたを疑うことを望んでいます。彼の動機は悪いものですが、その問いは実際に良いものです。

私はいったい何に拠り頼んでいるのでしょうか。私は本当にあなたに拠り頼んでいるのでしょうか。

試練が訪れるとき、自分自身に頼るのは簡単なことです。つまり、自分の力や知恵に頼るのは自然なことです。

しかし、もしかすると、この試練を通して、あなたは私に、私がどれほどあなたを必要としているかを思い起こさせてくださっているのかもしれません。

ヒゼキヤはエジプトに拠り頼むことをやめ、あなたに拠り頼み始めなければなりませんでした。(イザヤ書30-31章)

天のお父さん、私も、自分自身に頼ることをやめ、あなたに拠り頼む者となるよう助けてください。イエス様の御名によって祈ります。アーメン。

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