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マタイの福音書のデボーション

イエス様についていく

マタイの福音書8章

イエスがこれらのことばを語り終えられると、群衆はその教えに驚いた。イエスが、彼らの律法学者たちのようにではなく、権威ある者として教えられたからである。(マタイ7:28ー29)

イエス様についていくとは、どういう意味でしょうか。

もちろん、私たちはイエス様の権威を認めなければなりません。

イエス様は、はっきりとご自身の権威を示されました。

イエス様が命じられると、風と波は従いました。

イエス様が命じられると、悪霊たちも従いました。

イエス様は、もちろん権威を持っておられる方ですが、私たちはその権威を本当に認めているでしょうか。

百人隊長はそれを認めました。

イエス様についていきたいと思った二人の人たちが、その権威を認めていたかどうかは、私たちにはわかりません。

マタイ7:28〜29に登場する群衆の中には、イエス様の権威を認めた人もいれば、拒絶した人もいました。

しかし、イエス様の権威を認めることが、必ずしもイエス様についていくことを意味するわけではありません。

悪霊たちはイエス様の権威を認めましたが、イエス様を憎みました。

ガダラ人たちはイエス様を恐れ、その地方から立ち去ってほしいと願いました。

では、私たちはどうでしょうか。

イエス様は私たちに問いかけられます。「私の権威を認めているのですか。私に従うほどに、私を愛し、信頼しているのですか。」

あなたは、イエス様に従いたいと願っていますか。

あなたは、イエス様を愛し、心から知りたいと願っていますか。

イエス様のことばを心に留めましょう。

わたしの戒めを保ち、それを守る人は、わたしを愛している人です。

わたしを愛している人はわたしの父に愛され、わたしもその人を愛し、わたし自身をその人に現します。(ヨハネ14:21)

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