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マタイの福音書のデボーション

誰に従っているのでしょうか

マタイの福音書14章

ヨハネの死は、本当に切ない出来事ですね。でも今日、私はヨハネの弟子たちの反応について考えました。彼らはヨハネの遺体を引き取り、丁寧に葬りました。そして、イエス様のもとへ行って、そのことを報告しました。

今日、それを読んで、私は初めてこう思いました。

「そのあと、彼らは何をしたのだろうか。イエス様に従い始めたのだろうか。

それとも、ただ自分の家に戻ったのだろうか。」

私たちには分かりません。

もし彼らがイエス様に従い始めたのなら、それは本当に素晴らしいことだったと思います。なぜなら、ヨハネはいつもイエス様を指して、「その方に従いなさい」と語っていたからです。

それはさておき、私たちはどうでしょうか。私たちは誰に従っているのでしょうか。

多くの人々は、他の人の影響によってクリスチャンになりました。その人は牧師かもしれません。友人や家族かもしれません。

しかし、その人がいなくなったとき、私たちはどうするでしょうか。

その人は亡くなるかもしれません。

その人は引っ越すかもしれません。

残念なことですが、その人が罪に陥り、神様から離れてしまうこともあるかもしれません。

そのような時、私たちはどうするでしょうか。

私たちはただ「家に帰る」のでしょうか。

それとも、私たちはイエス様に向かい、従うのでしょうか。

イエス様は、5000人にパンを与えられたとき、ご自身が命のパンであることを証明されました(ヨハネ6章)。

つまり、イエス様こそが、私たちに真の命を与える方であることを示されたのです。イエス様こそが、私たちの霊的な飢えと渇きを満たすことのできるお方です。

さらに、人生の嵐が襲うときにも、イエス様はいつも私たちと共におられる方です。

人々が私たちから離れていくこともあります。彼らが私たちを失望させることもあります。

しかし、イエス様は決してそのようなことはなさいません。

だから、私はもう一度あなたに問いかけます。

あなたは誰に従っているのでしょうか。

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