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コロサイ人への手紙のデボーション

神様のまなざしで兄弟姉妹を見る

コロサイ人への手紙3章

ですから、あなたがたは神に選ばれた者、聖なる者、愛されている者として、深い慈愛の心、親切、謙遜、柔和、寛容を着なさい。

互いに忍耐し合い、だれかがほかの人に不満を抱いたとしても、互いに赦し合いなさい。

主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたもそうしなさい。

そして、これらすべての上に、愛を着けなさい。愛は結びの帯として完全です。

キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。そのために、あなたがたも召されて一つのからだとなったのです。

また、感謝の心を持つ人になりなさい。(コロサイ人への手紙3:12ー15)

時々、私はキリストにある兄弟姉妹に対して、いら立ちを覚えてしまいます。

しかし、今日の聖書箇所を読んだとき、神様は私に大切なことを思い起こさせてくださいました。

もちろん、私は神様に選ばれた者、聖なる者、愛されている者です。

けれども、私の兄弟姉妹も同じです。

だからこそ、彼らと接するとき、私は慈愛の心、親切、謙遜、柔和、寛容を身に着けるべきです。

また、神様は私に、忍耐をもって彼らを許し、愛するように命じておられます。

神様が私たちすべてを、ご自身の子どもとして大切にしておられるので、キリストの平和が私たちの心を支配すべきです。

神様が彼らをどのように見ておられるかを忘れてしまうと、私たちの心の中で彼らを罵るのは簡単になってしまいます。

しかし、それは間接的に神様を冒涜することになります。なぜなら、私たちは神様のかたちに造られた人を罵ることになるからです。(ギリシャ語では、「罵る」という語が神様に向けられるとき、常に「冒涜」と訳されます。)

だから今朝、神様が私に思い起こさせてくださったのは、ご自身の子どもたちは皆、神様に選ばれた者、聖なる者、愛されている者であるということです。だからこそ、特に私は自分の妻と娘を見るとき、その真理を覚えていて、彼女たちに接するべきです。

あなたはどうでしょうか。兄弟姉妹をどのように見ていますか。

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