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ピリピ人への手紙のデボーション

私たちの希望

ピリピ人への手紙2章

私の好きな聖書箇所のひとつは、ピリピ人への手紙1章6節です。

あなたがたの間で良い働きを始められた方は、キリスト・イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださると、私は確信しています。

ピリピ人への手紙2章12〜13節では、パウロはその真理をさらに詳しく説明しています。

。。。恐れおののいて自分の救いを達成するよう努めなさい。神はみこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださる方です。

クリスチャンとしての私の希望は、自分の罪と弱さにもかかわらず、神様が私を決して諦めないということです。神様が始められた良い働きを完成させてくださいます。

今なお、神様は私の心の中で働いて、イエス様のようになろうとする思いと力を与えてくださっています。

時々、その過程が進むのがとても遅く感じられることもあります。今でも、自分の欠点ははっきりと見えています。私は完全な人間とは言えません。でも、振り返ってみると、神様が私を少しずつ変えてくださってきたことがわかります。

だからこそ、私への神様の日々の素晴らしい恵みに、畏敬の念を抱かずにはいられません。そういうわけで、私は神様に従い続けているのです。

私の動機は、罪悪感や神様の怒りではありません。神様が私を拒絶するのではないかと心配することもありません。むしろ、神様の素晴らしい恵みのゆえに、私は神様に従っているのです。

それは、あなたの希望でもあるでしょうか。

あなたが神様に従おうとするとき、その動機は何ですか。

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