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ピリピ人への手紙のデボーション

心を留めるべきもの

ピリピ人への手紙4章

最後に、兄弟たち。すべて真実なこと、すべて尊ぶべきこと、すべて正しいこと、すべて清いこと、すべて愛すべきこと、すべて評判の良いことに、また、何か徳とされることや称賛に値することがあれば、そのようなことに心を留めなさい。(ピリピ人への手紙4:8)

8節を読んだとき、「私はどのようなことをいつも考えているだろうか」と思いました。

最近、私はいろいろなことをくよくよしています。

政治的な問題。社会問題。ガザとイスラエルの問題。

また、個人的な問題。つまり、家庭の問題です。

でも、私がそのようなことをくよくよすると、フラストレーションや怒り、悲しみ、心配に至ります。

平安に至ることは、まったくありません。

だから、神様は私によく語られます。「焦点を変えなさい。テレビやインターネットを消しなさい。頭の中で人と議論するのをやめなさい。私に向かいなさい。」

そして、私は神のみ言葉を読みます。神のみ言葉に、私の考え方を形成させます。神様のみ言葉によって、私は真実なこと、尊ぶべきこと、正しいこと、清いこと、愛すべきこと、評判の良いこと、徳とされること、称賛に値することに注意を向けます。

また、私の考えていることをすべてイエス様に話します。

パウロの言葉を借りれば、「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、自分の願い事を神様に知っていただきます。」

あなたはどうでしょうか。どのようなことをいつも考えているでしょうか。

イエス様、あなたはブドウの木で、私は枝です。私のいのちと霊的な栄養は、あなたから流れます。だから、私があなたのことに心を留めるようにしてください。

私が一日中、何を考えているか、あなたはよく知っておられます。でも、私がそのようなことをくよくよしないように助けてください。むしろ、私があなたにとどまり、あなたのことを思い巡らすようにしてください。あなたは私のいのちですから。

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