カテゴリー
マラキ書のデボーション

私たちの大祭司の模範に倣う

マラキ書2章

イエス様、あなたは私たちの完全な大祭司です。あなたは天の父を恐れ、その御名の前におののかれました。あなたの口には真理のみおしえがあり、あなたの唇には不正がありませんでした。

あなたは平和と公平のうちに天の父とともに歩み、多くの者を不義から立ち返らせました。あなたの唇は知識を守り、人々はあなたの口からみおしえを求めました。

しかし、あなたは今、すべてのクリスチャンをあなたの祭司とされました。あなたは私さえも祭司とされました。私たちを王国とし、あなたの父である神のために祭司としてくださいました。(黙示録1:6)

だから、毎日、私があなたに追随するように。私が天の父を恐れ、その御名の前におののくように。私の口に真理のみおしえがあり、私の唇に不正がないように。

私が毎日毎日、一瞬一瞬、平和と公平のうちに天の父と共に歩み、多くの人々を不義から立ち返らせるように。私の唇が知識を守り、人々が私の口からみおしえを求めるように。

天のお父さん、私にはその務めを果たす資格がないと感じています。私は唇の汚れた者で、唇の汚れた民の間に住んでいます。

けれども、あなたの恵みによって、あなたは私の唇に触れ、私の不義を取り去り、私の罪も贖ってくださいました。(イザヤ書6:5〜6)

だから、私はあなたのみ前に立ち、こう言います。「ここに、私がおります。私を遣わしてください。」(イザヤ書6:8)

コメントを残す