カテゴリー
イザヤ書のデボーション

私たちの主の模範に倣う

イザヤ書50章

神である主は、私に弟子の舌を与え、疲れた者をことばで励ますことを教え、朝ごとに私を呼び覚まし、私の耳を呼び覚まして、私が弟子として聞くようにされる。

神である主は私の耳を開いてくださった。私は逆らわず、うしろに退きもせず。。。(イザヤ書50:4-5)

いろんな意味で、イエス様は4〜7節にある言葉を成就されました。(マルコ1:35〜38;ルカ9:51;ヨハネ12:23〜33;マタイ26:67;ヨハネ19:1〜3)

けれども、4〜5節にあるイエス様の模範に、私は特に倣いたいのです。今年だけでなく、残りの人生においても倣い続けたいのです。

疲れた者を言葉で励ますために、キリストの弟子の舌を持ちたいです。

しかし、弟子の舌を持つためには、キリストの弟子の耳が必要です。毎朝、私はイエス様に時間をささげ、私への主の言葉を聞かなければなりません。

それだけではなく、キリストの弟子の心が必要です。私は毎日毎日、一瞬一瞬、イエス様を私の主として従わなくてはなりません。

天のお父さん、私にキリストの弟子の耳をお与えください。私へのあなたの言葉を聞きたいのです。

また、私が疲れた者にあなたの命の言葉を与えるために、キリストの弟子の舌をお与えください。

そして、キリストの弟子の心をお与えください。私が毎日毎日、一瞬一瞬、イエス様を私の主として従うように。

イエス様、私はあなたのようになりたいです。アーメン。

コメントを残す